法人紹介
私たちは金剛山のふもとに流れる水越川の流域で、
米作りや畑作業をしながら動植物と関わり、暮らしています。
里山で生きるさまざまな知恵や技を先達から学び、身に付けながら、
山間地の豊かさを再び繋ぎ、拓いて行くべく活動を続けています。
▶︎事業への思い
山には、必ず持ち主がいます。
その持ち主のイメージがあって、山はそこの山の姿、景色を作り出していると思います。
ある人はその山がスギ山であり、クヌギ山であり、
ある人にとってはミカン山、花の山といったふうにです。
荒山になっているところは、その様なイメージがなかったり、
イメージを形にできていないのかもしれません。
ー忘れられた山
山からあらゆるものが生まれます。
豊かな海も、山の木々がゆっくりと蓄えた雨水が流れてついた先にあるものです。
私たちは忘れられた山を宝の山に戻すため、以下の事業を行なっています。
・山間地でしかできない農的スタイルと宝の山確立支援事業
・森林、竹林、耕作地の適正利用による美しい風景に囲まれる幸せ事業。
・流域生活を楽しく豊かにする芸術、祭りを皆で歓び分かち合う、
生きててよかった感動事業。
・みんなが満腹で幸せを享受できる、その他、私たちの目的達成に必要な事業。
ー
風景や環境は、ただそこにあるものではなく、私たちの手で担い、形作って行くものです。
NPO法人設立に至るまでの経緯
1950年 代表理事大亦義朗、大阪府に誕生する。
1988年 南河内の久門太郎兵衛に師事し、炭焼きを教わり始める。
1989年 「南河内水と緑の会」を立ち上げる。
1995年 「里山倶楽部」を設立。
2002年 里山倶楽部をNPO法人化する。
2010年 青崩地区で耕作放棄地になった田畑を地元の譲原氏から「きれいにしてほしい」と言われ、水越川流域に関わり始める。
2015年 同地区で「nikifarm」を立ち上げる。
2023年 「水越川流域生活-YAMAYAMA-」 を立ち上げる。
同年、林野庁が公益財団法人大阪みどりのトラスト協会を通じ、生物多様性の保全活動を目的として交付している「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」を申請。荒廃した竹林の整備と伐った竹を炭にする炭焼き事業を開始する。
団体メンバー以外にも、地域の人々に竹林整備や炭焼き事業といった活動にボランティアで参加してもらう土壌を作り始める。
山で生きていくための技術や知恵を学ぶことができるよう、チェーンソー講習会・救命救急講習会を開催。
2024年 整備事業の一環として、団体として地域の伐木案件を引き受け始める。
2025年 伐木後の丸太を搬出し、地域の製材所にて製材依頼。
基本情報
主な活動場所・
集合場所・時間
主な活動地の所在地:大阪府南河内郡河南町青崩・大阪府南河内郡千早赤阪村水分
最寄り駅:近鉄川西駅
マイカー参加:可
活動日の集合場所・集合時間:
それぞれの現場による
活動内容
〈具体的な目的と活動内容〉
水越川流域(川から尾根までの空間)で生活するためにあらゆることをする
〈活動日のおおよその過ごし方〉
竹林整備、炭焼き、間伐、お茶づくり、山歩き、川歩きなど、山で暮らすための様々な作業
活動日
〈竹林整備〉
毎月第2・第4火曜・土曜 9-16時
(雨天中止)
〈その他の活動〉
内容による
新規参加募集
募集している
1日体験参加
受け付けている
参加受付・
お問い合わせ先
担当者名:鶴身(つるみ)
TEL:090-6066-3227
メールアドレス:[email protected]

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